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■通販大手のフェリシモ、営業利益・経常利益が半減
通販大手のフェリシモが2010年2月期第2四半期の決算を発表。
業績は、
売上高が237億4500万円(前年同期比10.8%減)、
営業利益が9億5300万円(53.0%減)、
経常利益9億9500万円(52.7%減)、
当期利益3億5300万円(68.2%減)となった。
新規顧客と購入履歴の浅い顧客の定着率が低下したため、
全体顧客数が減少した。
また、顧客単価も低下。
各事業ブランドの状況は、
生活雑貨カタログ「kraso」や環境配慮型の生活用品を扱った「ecolo」など
生活雑貨を扱うブランドの売上高が堅調に推移。
しかし、20代後半から30代の女性向けファッションカタログ「iedit」、
こども服を中心に扱ったカタログ「ano:ne」など衣料品を取扱うブランドが、
全体的に前年同期比で売上減となった。
利益面では出荷件数の減少、商品の充足率の改善による別便での
配送数の減少などで出荷に関するコストは抑制でき、
またカタログ配布方式やプロモーション政策を見直したことで広告費が減少し、
販売費・一般管理費は116億4000万円(5.3%減)となったが、
営業利益、経常利益は半減。
掲載日:2009-10-07
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