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■ネットプライス、経常利益7割減。ギャザリング事業伸び悩む

株式会社 ネットプライスドットコムが、
平成22年9月期 第1四半期決算を発表した。

第1四半期連結の業績は、
売上高が32億2588万円(前年同期比6.4%減)、
営業利益が7500万円(前年同期比56.2%減)
経常利益が6900万円(前年同期比60.5%減)、
四半期純利益が1400万円(前年同期比68.3%減)となった。

バリューサイクル事業とコマースインキュベーション事業は
売上高を拡大することができましたが、
主力のギャザリング事業が伸びなやみ、
売上、利益ともに大きく影響している。

事業別に見ると、主力のギャザリング事業が
24バリュー(タイムセール型販売方式)が拡大し、
一人当たりの購入回数と購入点数が増加したが、
商品単価が大きく減少し、補えなかった。
同事業は売上高は24億6000万千円(前年同期比18.4%減)、
営業利益が3億円(前年同期比86.3%減)と大きく減少した。

ブランドオークションのブランディアなどを含むバリューサイクル事業では、
テレビCMなどの広告宣伝が奏功し、買取点数が増加。
2009年度オークション落札数は前年比236%増と好調。
同事業の売上高は2400万円(前年同期比131.0%増)、
営業損失は4600万円(前年同期は営業損失4500万円)となった

セカイモンや転送コム、もしもなどを含む
コマースインキュベーション事業では、
グローバルショッピングのプロモーションの強化や、
海外居住者向け転送サービスの提携ECサイトの拡大が進み、
同事業の売上高は2億4000万円(前年同期比131.0%増)、営
業損失は4600万円(前年同期は営業損失4500万円)となった。



掲載日:2010-01-28
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