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■SBIベリトランス、広告事業が好調で四半期売上12%増
決済代行会社大手のSBIベリトランス株式会社(大証)が
平成23年3月期 第1四半期の決算を発表した。
平成23年3月期第1四半期の連結業績は、
売上高が前年同期比12.6%増の13億8300万円、
営業利益が同6.3%増の2億8000万円、
経常利益が同6.5%増の2億8200万円、
四半期純利益が同6.8%増の1億6400万円と増収増益となった。
利用店舗数の推移では、決済処理サービス、収納代行サービスにおいて、
前連結会計年度末からの利用店舗数の純増が21店舗となり、
第1四半期末の店舗数は3,604店舗。
大型加盟店を中心に店舗当たりの決済処理件数と決済額も増加している。
また、決済完了画面広告などを含む広告関連サービスは、
レコメンドASPサービスなどが好調で、
売上高が前年同期比49%の7600万円と売上比率では5%とまだ少額ではあるが
伸び率が著しい。
掲載日:2010-07-26
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