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■ネットプライス四半期決算、ブランディア事業の利益3倍と好調
共同購入サイトなどを運営する株式会社ネットプライスドットコム(マザーズ)が
平成22年9月期第3四半期決算を発表した。
期第3四半期の連結業績は、
売上高は、93億4553万円(前年同期比6.3%減)、
営業利益は、2億900万円(同30.8%減)
経常利益は、1億6536万円(同44.6%減)、
四半期純利益は、1億3920万円(同21.0%増)となった。
事業別に見ると、主力のギャザリング事業では、
スマートフォン対応やソーシャルメディアの活用等新しい取り組みを進め、
また、テレビ番組連動企画などを開始。
伸張している24時間限定でセール商品を販売する「24バリュー」での
取扱商品数も拡大。
しかしながら、商品単価や商品粗利率の改善は振るわず
同事業の第3四半期連結累計期間における売上高は69億9948万円(前年同期比18.2%減)、
営業利益は1億3500万円(前年同期比64.6%減)となった。
ブランド品の宅配買取・オークション販売のBrandearをメインとするバリューサイクル事業では、
積極的なテレビCMや広告宣伝の実施や、取り扱う商品領域を拡げることで、買取点数が増加。
買取の拡大が販売の拡大に直結することで売上高も増加し、
さらに取扱商品領域の拡大が売上高総利益率の上昇につながった。
同事業の業績は、売上高が16億4641万円(前年同期比56.8%増)、
営業利益が1億3667万円(前年同期比330.0%増)と大幅な増収増益となった。
グローバルショッピング事業「sekaimon」や海外居住者向けの商品転送サービス「転送コム」などを含む
コマースインキュベーション事業の業績は
売上高が7億3749万円(前年同期比76.7%増)、営業損失が1億72,52万円(前年同期は営業損失1億3734万円)となった。
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