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■ZOZO、利益倍増、売上1.6倍の好決算。営業利益率も過去最高
ZOZOTAWNなどのアパレルECを手掛ける株式会社スタートトゥデイが
平成23年3月期第1四半期決算を発表した。
平成23年3月期第1四半期の連結業績は、
売上高が、48億9100万円(前年同期比59.3%増)、
営業利益が11億2500万円(同112.6%増)、
経常利益は11億2100万円(同110.0%増)、
四半期純利益は6億1300万円(同103.0%増)と大幅増収増益となり、
営業利益率も過去最高の23%まで上昇している。
事業部別にみると、自社で仕入れ販売を行う小売事業では、
前期より開始したTVCMなどの積極的な広告宣伝の実施し新規顧客を獲得し、
ショップでは新規ショップ5ショップの出店を行いは46ショップとなった。
同事業の第1四半期の売上高は26億8800万円(前年同期比41.2%増)となり、
売上高全体に占める割合は54.9%(前年同期62.0%)となった。
受託販売事業では、121ショップを運営しており、
第1四半期の売上高は21億4500万円(同93.2%増)、
売上高全体に占める割合は43.9%(前年同期36.2%)と大幅に成長した。
また、同期間における商品取扱高(販売価格ベース)は85億4500万円(同82.7%増)の増収。
会員数は、6月末時点で219万人(同59%増)と大幅に上がっているが、
計画よりは若干下回っている。
1年以内に商品を購入したアクティブ会員数は87万人で
第1四半期に獲得した新規会員のうち55.6%が実際商品を購入している。
四半期別で2期連続で減少し続けていたアクティブ会員1人あたりの年間購入金額も
前四半期比1424円増の45412円と回復した。
第2四半期では、新規ショップの開設や、
EC支援事業でパルやメルローズブランドを取り扱うなど
事業を拡大させ、通期で売上230億、純利益25億8000万円を見込む。
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