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■アパレル通販のスタイライフ四半期決算。営業赤字2.1億
アパレル通販大手のスタイライフ株式会社が、
平成22年3月期第2四半期決算を発表した。
第2四半期連結累計期間の業績に関しては、昨年8月末に連結子会社化した
ハイマックスの業績寄与により、売上は増収としたが、
個人消費の低迷、及び出版不況の影響を大きく受けた
ファッションコマース事業の業績が低迷したことと、
『au one Brand Garden』の開設などの投資を先行した結果、
売上高は、前年同期比7.4%増の32億8700万円、
営業損失が、2億1100万円(前年同期は4200万円の利益)、
経常損失が、2億600万円(前年同期は5100万円の利益)となり、
四半期純利益に関しては、貸倒引当金戻入額1億4800万円を特別利益に計上し、
さらに、繰延税金資産を計上しため、結果、四半期純利益が1億円(前年同期比408.4%増)となった。
主力のファッションコマース事業は、カタログ販売の不振が響き、
また、好調であったネット販売部門でも、顧客会員数は増加しているものの、
1回当たり購入単価が低下するなど、収益性が低下し、有力ファッション雑誌との連動による通販ビジネスが伸び悩んだ。
結果、同部門の業績は、売上高が24億2200万円(前年同期は25億5300万円)、
営業損失が2億2700万円(前年同期は300万円の利益)となった。
また、昨年子会社化した株式会社ハイマックスにおける化粧品販売等を主とする
コスメ事業は、プロモーションコストが先行した結果、
売上高4億6300万円(前年同期は500万円)、営業損失2800万円(前年同期は800万円)となった。
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