店舗運営

2018/06/11

インアゴーラ、商品ラインナップを拡充し「豌豆公主 五反田TOC店」を新しくオープン、インバウンド事業を強化

インアゴーラ、商品ラインナップを拡充し「豌豆公主 五反田TOC店」を新しくオープン、インバウンド事業を強化

 中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、インアゴーラ株式会社は、中国消費者向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」のリアル免税店を、東京・赤坂から五反田の商業施設 TOCビル内に移転し新たにオープンした。このオープンに伴い、より豊富な商品ラインナップと利便性の高いショッピングの場をユーザーに提供するという。

 インアゴーラは、日本企業が国内外のEコマース市場により簡単に参入できる環境づくりを追求し、越境ECを始めとする様々な事業を展開している。2017年8月より、ユーザーからの要望に応えるため、インバウンド事業を開始した。リアル免税店、オンライン免税サイト、フリーペーパーの発行を行っており、訪日中国人観光客の「旅マエ」「入国」「旅ナカ」「旅アト」の全旅程において、オンライン・オフライン双方のマーケティングを包括的に展開している。

 リアル免税店「豌豆公主(ワンドウ) 五反田TOC店」が入居する五反田TOCビルは、訪日中国人観光ツアー客がアクセスしやすい立地にあるため、より利便性の高いショッピングの場を提供できるようになった。「豌豆公主(ワンドウ)」で取り扱っている約40,000SKUの中から、化粧品・食品などの厳選した人気商品とバイヤーが薦める日本商品など 約1,000SKUを取り揃えている。

 ユーザーは実際に商品を手にとって試したり、「豌豆公主(ワンドウ)」アプリのバーコードリーダーで商品のJANコードを読み込むことで表示される中国語の商品説明や口コミなどを参考に、商品の特長を詳しく確認した上で買い物をすることができるという。また、「豌豆公主(ワンドウ)」オンライン免税サイト経由でも、

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