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2018/06/13

ロックオン、Salesforce上で成果のあった広告施策を確認できる「AD EBiSコネクタ」を提供開始

ロックオン、Salesforce上で成果のあった広告施策を確認できる「AD EBiSコネクタ」を提供開始

 株式会社ロックオンは12日、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Salesforce Sales Cloud」上に広告成果を取り込むことができるアプリケーション「AD EBiSコネクタ」の提供を開始したと発表した。
 この機能を利用することで、「一番最初に接触のあった広告」から「成約」までをユーザー単位でレポートすることが可能となる。また、広告やメール、SNSなどのユーザー接触履歴や自然検索流入履歴などといった行動データを「Sales Cloud」上の顧客情報に紐付けることで、広告施策毎にアポイント率や成約率をレポーティングすることもできる。例えば、タイアップ記事を閲覧したユーザーの成約状況やSNS広告でサービス認知したユーザーの成約単価といった成約や商談のステータスに応じた広告評価が可能となり、認知からコンバージョン、アポイント、契約までの流れを全てステータスごとに数値化することで営業成果に直結するマーケティング立案、評価、実施が実現可能となる。

 新機能の提供開始に伴い、株式会社セールスフォース・ドットコム常務執行役員アライアンス本部本部長井上靖英氏は以下のようにコメントしている。

「株式会社セールスフォース・ドットコムは、「AD EBiSコネクタ」がSalesforce AppExchange上で提供を開始されたことを歓迎いたします。モバイルの普及に伴い、SEO施策などの顕在層向けマーケティングの競争が激化している中で、Web上で「潜在層」と言われる見込み顧客の育成も含むマーケティング活動が、企業には求められています。
 AD EBiSコネクタは、アドエビスが保有するユーザーの広告、メール、SNS等の接触履歴や、自然検索流入履歴といったWeb上の実行動データを、Salesforceのリード/取引先責任者へシームレスに組み込むことで、潜在顧客一人一人に適したOne to Oneマーケティングを実現することができます。これにより、企業は潜在的な見込み顧客の発掘から実際の営業活動まで、一気通貫した顧客管理を行うことが可能となります。
 アドエビスとSalesforceの連携により、Web上での顧客の行動を把握することができるため、一人ひとりのニーズに合ったアプローチの実現が可能となります。両社の強みがより活かされ、企業のビジネスの成功により貢献できることを期待しています。」

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