決済

2019/11/13

ウェブインパクト、SKIDATA製キャッシュレス自動発券機と連携するQRコードリフト発券オンラインシステム「Quick Gate™」を開発

ウェブインパクト、SKIDATA製キャッシュレス自動発券機と連携するQRコードリフト発券オンラインシステム「Quick Gate™」を開発

 クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクトは、スタジアムやスキー場のリフト、パーキングなどで使用されるアクセスゲートでヨーロッパ最大級のシェアを誇るSKIDATA社のキャッシュレス自動発券機skiosk® Lite ‘Vending’と連携する、QRコードによるリフト券オンライン発券システム「Quick Gate™」を開発・リリースした。既存のWEBサイトにわずか数行のコードを追加し、ウィジェットを設置するだけで、オンラインシステム「Quick Gate™」へ誘導させ、リフト券のクレジット決済、購入を完了するシステムだ。(https://www.quick-gate.site/)

「Quick Gate™」開発の背景

 年間の訪日外国人観光客数が3000万人を超える中、国内のスノーリゾートが注目を集めている。HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボードの調査によると、日本最大のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」2018-2019ウィンターシーズンに来場した総来場者数は、約154万3千人で、訪日外国人のスキー来場延べ客数は過去最高の約37万人と、総来場者数の約24%(前年比約11%、過去6年平均25%増)を外国人観光客が占めている。国内スノーリゾートでは、急増するインバウンド市場に対応すべく多言語化、キャッシュレスサービスのIT導入が必須となっている。そんな中、2019年ウェブインパクトは、SKIDATA社の公認システムインテグレーターとして、国内スノーエリアの人手不足、IT導入とデジタルマーケティングの遅れを解消すべく、欧米スノーリゾートのIT導入をモデルとしたスノーリゾートアドバイザリーサービスを提供するSNOWTECHと連携して研究を行い、同社が創業から25年間以上、ITを活用した地方創生を行った実績と経験から、

続きは会員の方のみお読みいただけます。

無料会員登録 ログイン

カテゴリーごとに学ぶ