越境EC

2019/11/18

メルカリ、代理購入サービス「Buyee(バイイー)」を通じて100カ国以上で越境ECを開始

メルカリ、代理購入サービス「Buyee(バイイー)」を通じて100カ国以上で越境ECを開始

 株式会社メルカリは15日、同社の運営するフリマアプリ「メルカリ」においてBEENOS株式会社の完全子会社が運営する越境ECサポートの代理購入サービス「Buyee(バイイー)」との連携による越境販売を開始すると発表した。
 本サービスの開始に伴い、2019年8月より出品から一定期間が経過した商品の越境販売の実証実験を行っている。それによると、海外に人気のカテゴリーは1位キャラクターグッズ、2位おもちゃ、3位ファングッズ、4位高級ブランド品となった。1位のキャラクターグッズは主にアメリカやカナダなどから購入されており、2位のおもちゃはフランスやイギリスなどから、3位のファングッズは台湾やタイなどから多く購入されている傾向が見られた。

代理購入サービス「Buyee」

 代理購入サービス「Buyee」は世界の100以上の国・地域に対応し、会員数は100万人を超える代理購入サービス。「Buyee」上で海外の利用者から注文が入ると、海外の利用者に代わりBuyee公式アカウントが「メルカリ」上で商品を購入する。メルカリの出品者は「Buyee」の国内拠点へ商品を発送し、商品到着後、「Buyee」スタッフの手によって検品・受取評価を行って売上金が付与される。その後の海外配送等は全て「Buyee」によって行われる。尚、「Buyee」上で出品される商品は「メルカリ」上で出品後、一定期間を経た商品に限られるとのこと。

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