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2019/11/30

ジーエルシーとフレンディットが連携、コールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を提供開始

ジーエルシーとフレンディットが連携、コールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を提供開始

 AI・RPA・機械学習によるデータ分析サービスを提供する株式会社ジーエルシーはコールセンターおよびEコマースに関するシステムを開発・運用する株式会社フレンディットと、連携し、コールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」の提供を開始した。同サービスにより、機械学習を用いたデータ分析で最適なオペレータ数の算出やECの売上予測が可能となり、データ分析に係る工数を大幅に削減して生産性の向上を実現する。

サービス連携背景

 需要変動を予測し、人員や在庫を最適化することは、企業の生産性向上に直結する重要な経営戦略だ。例えばコールセンターでは、電話の架電数を予測してそれに応じた人数のオペレータを配置することで人員コストが削減でき、生産性を高める。また、ECサイトを運営する企業では、在庫状況を可視化して売上予測をすることで不良在庫を削減でき、利益向上に繋がるという。こうした予測を行うために必要な現状分析や需要予測は、データ分析に手間と時間がかかるほか、分析後の予測が属人化することなどが問題視されており、データ分析に係る工数や予測精度に課題を抱える企業も少なくない。

 そこで、AIやRPA、機械学習を活用したデータ分析を用いて、クライアントの課題解決に最適な分析サービスを提供するジーエルシーは、コールセンターおよびEコマースに関するシステム運用を中心に、ITによる業務最適化から商品・会員・購買データ利活用の推進まで、消費者との接点に直結するマーケティング活動を支援するフレンディットと連携し、「需要予測分析代行サービス」を提供する。

「需要予測分析代行サービス」概要

 架電数や在庫状況などのデータの抽出から、データ整形、集計、レポート化までの業務をワンストップで代行する。機械学習を用いた現状分析と予測分析で、コールセンターにおける架電数とオペレータの相関レポートや、ECサイトにおける在庫状況の可視化レポートなど、

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