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2020/01/18

ディノス・セシールが、Cookieレスでも、独自の自然言語AI搭載により高精度なネット広告配信事業を展開する、スタートアップ企業・スリーアイズに出資

ディノス・セシールが、Cookieレスでも、独自の自然言語AI搭載により高精度なネット広告配信事業を展開する、スタートアップ企業・スリーアイズに出資

 株式会社ディノス・セシールは、独自の自然言語AI技術によって、Cookieを参照せずとも高精度な記事ターゲティングと最適化運用を全自動で行う、次世代型のネット広告配信サービス事業を展開するスタートアップ企業・株式会社スリーアイズに対して、第三者割当増資引受により出資することを発表した。

 今回ディノス・セシールが出資するスリーアイズは、Cookieをベースとしたネット広告事業者とは異なり、コア技術である自然言語解析によって、Web上の自然言語・一般知識・トレンドを理解するAIが、高精度なコンテンツマッチングを行うネット広告配信サービス「Candy」を提供している。昨今、世界中でネット上の個人情報保護の動きが顕著となっており、ITPやGDPRといったデータプライバシー規制に関するニュースが、日本でも大きな話題となっている。スリーアイズでは創業以来、こうした個人情報の利用に紐付くWebマーケティング市場とは一線を画し、ネット上におけるユーザー嗜好マーケティングと個人情報保護の両立を目指した、新たな情報レコメンド技術を確立・向上させ続けていることで注目を集めている。

 ディノス・セシールが展開する通信販売事業においては、チャネルとしてのECの割合が拡大しており、アナログツールとの組み合わせも含め、様々なデジタルマーケティング施策に注力している。スリーアイズが提供する技術・サービスは、Webコンテンツの内容そのものの解析を重視することから、Webユーザーに対して本当に価値のある情報を届けることを可能とする新たなソリューションとして、同社でも既存顧客に対してはもちろん、新規顧客に対するアプローチとしても非常に有効であると評価している。また、スリーアイズが持つ非常に優れた

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