越境EC最新動向!7カ国2,100名の消費者調査を含む白書を公開【ジグザグ・Resorz】
・ジグザグとResorzが「越境EC・ウェブインバウンド白書2026」を無償公開、発刊4年目の最新版 ・7カ国2,100名への海外消費者調査と日本企業117社の取組状況を分析 ・2月25日に白書リリース記念のオンラインセミナーを無料開催
・特定ブランドを1年以上購入する人の約3割が公式SNSをフォローし、7割が何らかのアクションを実施
・公式SNSとの関わりを通じて「期待感」「親近感」「信頼感」などの感情が高まる傾向が判明
・継続購入の最大理由は「価格と品質への納得感」で、4割超が「生活の質を高める存在」と認識
・2026年2月時点で国内EC事業者271サイトを調査した結果、76.0%がLCP2.5秒以内を達成し、表示速度改善への取り組みが進んでいることが判明
・トップ10サイトは全てLCP1.1秒以下を記録し、アマゾンやヨドバシ.comなどメガECサイトも上位100位以内にランクイン
・新指標INPでもタマゴ基地やエレコムダイレクトショップなどが優秀なスコアを維持し、総合的なサイトパフォーマンス向上が重要に
・STORES ネットショップが三井物産の配送業務効率化サービス「プラスシッピング」と2026年2月25日より連携開始
・注文情報の自動取得により配送業務時間を最大93%削減、15分かかっていた作業が1分に短縮
・ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便の3社を個別契約不要で60サイズ499円から利用可能
・ジグザグとResorzが「越境EC・ウェブインバウンド白書2026」を無償公開、発刊4年目の最新版
・7カ国2,100名への海外消費者調査と日本企業117社の取組状況を分析
・2月25日に白書リリース記念のオンラインセミナーを無料開催
・AI検索経由の注文が前年比15倍に増加し、購買プロセスの構造的変化が顕在化
・日本消費者の51%がAIによる商品発見を予定し、テクノロジー志向の購買行動へ移行
・日本加盟店の92%がAIを事業に統合し、エージェントコマースへの基盤整備が急務
・BASEが「かんたん海外販売」機能を2026年3月18日より全ショップで標準機能として提供開始、先行募集では12,000ショップ超の申込
・want.jpと連携し国内配送と同じ手順で海外販売が可能、専門的な通関書類作成や多言語対応などの煩雑な業務負担を解消
・AI国判定による海外専用カート自動表示や送料自動算出など、購入導線の分断を解消しカゴ落ち要因を軽減
・TikTok Shop日本市場の1月GMVは約56億円で、前月比7%減と初のマイナス成長を記録
・美容・パーソナルケアが前月比8.4%増で首位を維持し、実需性の高いカテゴリーが安定成長
・年末商戦の反動でライブ配信数が73.5%減少し、食品やファッション分野が調整局面
・Cellestが6金融機関から7.4億円のデットファイナンスを実施、累計調達額は16.8億円に到達
・運営する「ぞうねこちゃんねる」は月商2億円超の規模に成長、2026年2月に新オフィス移転予定
・調達資金は既存事業の安定運営に加え、ライブコマース顧問サービスなど新規事業の推進に充当
・TikTok Shopの日本市場は月平均1.5倍のペースで成長し、2026年末には年間流通額が約1,280億円に達する見通し
・主要ユーザー層は35歳~54歳の女性(主婦層)で、日中のLive配信を通じた購買行動が活発化
・アパレル、美容・コスメ、家電の上位3カテゴリで市場全体の6割以上を占め、食品・飲料カテゴリも着実に成長
・SNS経由で食品通販を購入した経験者が64%に達し、前年から10ポイント増加
・購入のきっかけとなったSNSはInstagramが65%で最多、YouTubeも35%に拡大
・美味しそうな画像に加え、口コミ・評判を重視する傾向が強まっている